車での尾行は難しくない!レンタカーを使って妻や夫の浮気を追跡する方法

車での尾行は難しくない!レンタカーを使って妻や夫の浮気を追跡する方法

パートナーの怪しい行動が続くようになると、残業や休日出勤、出張、友達や同僚との飲み会や旅行など、何もかもが浮気の口実としか思えなくなるもの。休みの日に出かけた理由が本当に仕事なのか、真実を自分の目で確かめるためにはパートナーを尾行するしかありません。

一口に尾行といっても、徒歩や電車、原付、バイクなど様々な方法がありますが、ここでは車を使った尾行と注意点などについてお話したいと思います。

移動はマイカーか浮気相手の車なのかを知っておく

浮気で車を使うパターンとして考えられるのは、下記の3つ。

  1. 待ち合わせ場所まで徒歩や公共交通機関を使い、浮気相手の車に乗る。
  2. 待ち合わせ場所までは自分の車を使い、そこから浮気相手の車に乗る。
  3. 自分の車に浮気相手を乗せる。

自宅の徒歩圏内に公共交通機関がなく、日常生活でも当たり前のように車を使っている場合は、自分の車を使うパターンが多いでしょう。この場合は、パートナーの車にあらかじめGPSを仕込んでおけば、事前にある程度の行動パターンを掴んでおけるので、尾行もしやすくなります。

GPSには、リアルタイム型とロガータイプがありますが、リアルタイム型のGPSなら車で尾行するのにとても便利。途中で見失ったとしても、GPSが行き先を教えてくれるので冷静に対処できます。尾行を決行する前にGPSを取り付けておくと便利です。

浮気相手の車に同乗している場合、GPSはパートナーの服やカバンに仕込んでおくしかありませんが、パートナーの持ち物にGPSを仕掛けるのは難易度が高めです。

この場合、まずは徒歩や公共交通機関を使ってパートナーを尾行すれば、浮気相手との待ち合わせ場所が掴めます。その後、日を改めて、待ち合わせ場所から車で尾行しましょう。パートナーの車にGPSを仕込めるケースとは異なり、しっかりと対象車を尾行する必要があります。

尾行バレのリスクを減らすためにレンタカーを使う

車を所有している場合、マイカーを使うのが手っ取り早いのですが、車種やナンバーから尾行がバレるリスクが高いのが難点。車にさほど興味がない女性も、さすがに自分の家の車くらいは気がつきます。同様に、家族の車ももちろんNG。

友達の車を借りる方法もありますが、パートナーがその友達と面識があれば「あれ?なんか見覚えがある車が着いてくる」なんて警戒される可能性はあります。

尾行がバレては以降の浮気調査に支障が出るので、ここはレンタカーを借りておくのがベストでしょう。

タイムズのカーシェアリングも使えますが、主要都市にしかステーションがないのと台数も限られているので、最初からレンタカーを使った方が早いかも知れませんね。

尾行するなら街中で良く見かける車を借りよう

レンタカーを借りるにしても、尾行に向いている車とそうでない車があります。せっかく車を借りるなら、乗ってみたかった車種にしたいな……と思う気持ちも分かりますが、ここは我慢!

白やシルバーがおすすめ

尾行バレしにくいのは、やはり街中で良く見かける普通の車。

色なら白やシルバー系。赤や青、黄色など原色は目立ちすぎて尾行に向きません。「黒い車も台数が多いから良いのでは?」と思うかもしれませんが、黒は相手に威圧感や警戒感を与えるだけでなく、同じ場所に停車していると付近の住人に不審がられる可能性も。

「怪しい車が停まっている!」なんて警察に通報されて騒ぎになったら、元も子もありません。

セダン以上の大きい車は避ける

レンタカーを選ぶ際は、色だけでなくサイズにもこだわりたいもの。

2000cc以上の大きな車は、いざという時に小回りがきかないので不便ですし、張り込みで長時間待たされる場合&高速道路を走る可能性まで考えると、軽自動車も避けた方が無難。最近の軽自動車は室内が広く、結構走るようになりましたが、やはり軽は軽。

コンパクトカー、ワンボックスカー、ミニバンあたりがおすすめです。

後部座席のプライバシーガラスは必須

張り込み中は、後部座席で自分の体を隠して待機することになりますが、このときに車外から車内の様子を隠してくれるのがプライバシーガラスです。

レンタカーでは時折、プライバシーガラスではない車が配車されることもあるので、手続きの際には必ずプライバシーガラス付にしてもらうようにしてください。

レンタカーの値段

レンタカーを借りる場合に気になるのは、やはり値段ですよね。
日帰りの場合、おおよその料金は下記のとおりです。

フィット・スイフト 8,700円~/24時間
ウィッシュ・プレマシー 13,000円~/24時間
ステップワゴン・ノア 21,000円~/24時間

直前1時間前までの予約が可能なレンタカー会社もあります。ほとんどがWebから予約ができるので、手間はかかりません。

値段の安さだけで考えると、格安が売りのニコニコレンタカーに注目したいところ。

ガソリンスタンドや自動車整備工場などを営業所になっていることが多く、全国各地に1,000ヶ所拠点ほどあるので地方住みの場合も便利なのが魅力です。

ただ、一般のレンタカー会社よりも古い中古車を活用しているので、ボロボロの車にあたることもしばしば。

営業所によって当たり外れが大きいようで、人手が足りない店舗では「手続きに時間がかかりすぎ!」なんて口コミも見かけました。こうなってしまうと、せっかくレンタカーを手配したのに尾行できなかった……なんてことになり兼ねません。もちろん、そうでない営業所のほうが多いので一概にNGとは言えませんし、安価で提供できるのには理由があるので、その点は認識しておく必要がありますね。

何を重視するのかを見極めて、レンタカー会社を選ぶことが大切です。

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車で尾行する場合の注意点


探偵事務所の調査員でもない限り、尾行に慣れている人は誰もいません。

パートナーと浮気相手が乗った尾行対象車を見失わないようにするあまり、無謀な運転をしてしまいがち。また、パートナーの視界に入らないよう不自然な運転をして、余計に怪しまれてしまったり……。

プロ探偵の高度な追跡技術には及ばないにしても、尾行の成功率を高めるための基本をおさえておきましょう。

口が固い信頼できる人に協力を依頼する

車で尾行する決断をしたら、パートナーとは面識がない友達など信頼できる人に協力を依頼しましょう。長らくその地域に住んで土地勘があり、運転が上手い人がベストです。

尾行時は、運転は友達にお願いして自分は対象車の動きをしっかりと目で追うなど、役割分担をおすすめします。愛するパートナーの浮気を確かめるべく追跡するわけですから、自分でハンドルを握ってしまうと平常心ではいられないし、対象車を目で追いながらの運転は結構大変です。

プロの探偵でも、2人以上のチームを組んでの尾行が大半なので、信頼できる人に同行してもらったほうが成功率がUPします。

怪しくなりすぎない最低限の変装をする

バックミラーで見られたときに気付かれないよう、最低限の変装をしておいたほうが良いでしょう。例えば、伊達メガネをかける。普段メガネならコンタクトにする。帽子をかぶる、マスクをかけるなど。

髪が長い女性なら、ヘアアレンジひとつで随分印象が変わると思います。

大げさな変装はかえって怪しまれるので避けてください。

対象車の真後ろにはつけない

尾行の際は、対象車の真後ろにつかずに他の車を最低でも1台、できれば2台挟むようにします。真後ろにさえつかなければ、ルームミラーで確認されても尾行がバレるリスクは減ります。

間に挟む車が高齢者や女性の場合、速度が思いのほか遅かったりで流れに沿って走行できない可能性もあるので、運転者や高齢者マーク見て判断するようにします。

交通量が少なく、対象車との間に挟む車がいない場合は、200メートルくらいの車間距離を保つようにしましょう。車線変更もなるべく避けます。急ブレーキや急発進など「おや?」と思われるような動きをしないことが大切です。

相手がコンビニなどに立ち寄ったらどうする?

尾行対象車が途中でお店に立ち寄ったら、どうすれば良いでしょうか。

コンビニなど駐車場が狭い場合。特に駐車場の出入り口が1ヵ所しかない場合は、緒に入っていかずにそのまま素通りしたほうが安全。いくら、他の車の陰に隠れるように停めていても、パートナーはあなたのことを誰よりもよく知っていますから、狭い場所で待機していては、レンタカーとはいえ気付かれてしまうリスクがあります。

ショッピングモールなど駐車場が広い場合は、少し離れた場所に停めて待機します。

見失っても焦らない&無理しない

ビジネスとして尾行をするプロの探偵ではないので、パートナーの車を見失っても「まあいいか」程度に捉えておくことが大切。見失ったからといって無謀な運転で対象車を追いかければ、事故に遭うリスクもありますし、不自然な動きをすれば尾行がバレる可能性もあります。

見失ったら無理しない&深追いしないが鉄則です

「1回の尾行で成功させよう」となるとプレッシャーもありますが、「見失ったら、またやり直そう」と思えば焦りもなくなり自然に運転できるので、対象車にも感づかれにくくなります。