浮気の証拠ザクザク!LINE(ライン)での浮気調査方法を大公開

浮気の証拠ザクザク!LINE(ライン)での浮気調査方法を大公開

日本国内のLINE利用者数は、7,300万人以上(2017年12月LINE発表)なのだとか。

10代~60代に限って言うと、人口の約7割がLINEを使っているのだとか。中にはスマホを持っていない人もいるでしょうから、それを差し引いて考えても相当の普及率と言っても良いでしょう。

LINE利用率をもう少し掘り下げてみると、20代が96.30%、30代は90.28%、40代でも74.18%と相当な数字です。特に20代女性は98%、男性94%が利用しているようで、もう完全にインフラ状態です。ということは、パートナーの浮気調査をする場合も、LINEの内容チェックは外せませんよね!

LINEが浮気や不倫の温床になってしまう理由とは

業務連絡用のLINE交換が浮気の入口になる

インフラ化しているだけに、連絡方法といえば当たり前のようにLINEが使われたりします。

家族間や仲の良い友達同士はもちろんのこと、会社の同僚、習い事、子供会やPTA、自治会などなど、日常的にもLINEを業務連絡用に使うことは多いでしょう。業務連絡でLINEを使うと言われれば、IDを教えざるを得ないですし、携帯電話会社のキャリアメールアドレスを教えるよりは何となくハードルは低いですよね。また、電話で連絡を回すよりも便利ですから特に断る話でもありません。

この場合、相手が独身だろうが既婚者であろうが、また性別を問わず、特に深く考えずにLINE交換をすると思います。業務連絡のためのLINEですから、下心は特にありません。

これが、不倫や浮気の大きな落とし穴なんですね。

最初は業務連絡だけだったのに、次第に飲みに誘ったり誘われたりで、家庭の相談をしているうちに不倫関係になってしまった……という話は珍しくありません。

元カレ元カノ同級生など懐かしい人と復活

携帯電話会社のキャリアメールは、MNP(携帯電話番号ポータビリティー)や迷惑メール対策で割と頻繁にメールアドレスが変わったりしますが、携帯番号は何年も同じままの人が多いですよね。

LINEの場合、電話番号さえ分かれば昔の知り合いともコンタクトが取れます。電話番号検索OKの設定がされていれば……の話なのですが、設定さえOKにしてあれば、もう何年もやりとりがないままの同級生、元カレ元カノ、以前働いていた会社の同僚、取引先の人など、懐かしい人たちとも繋がれます。

特に元カレ元カノだったり、昔好意を抱いていた人から「お久しぶり!元気?」と声を掛けられたら、懐かしさもあって気分は盛り上がってしまいますし「今度会おうか?」なんて展開にもなりかねません。

浮気バレしない!LINEの便利機能4選

普段何気なく使っているLINEですが、実は浮気バレを防止する機能がたくさん備わっています。前述のとおり「誰もが使っているから」という大きな理由はあるにしろ、バレないように使えるからこそ浮気相手とのやりとりにLINEを使うのでしょうね。
浮気中パートナーの手口を知るには、LINEを知り尽くすことが大切!浮気チェックの前に、LINEの浮気バレ防止機能を覚えておきましょう。

新着通知を個別に設定できる

LINEには、相手ごとに新着メッセージの通知をON/OFFできる機能があります。実はこれ、意外に知らない人も多いのですが、パソコンやスマホに詳しい人なら、浮気にLINEを使う際には必ず設定しているはずです。

特定の相手からの通知をOFFにする方法は、トーク画面トーク画面の上部左側の▽をタップして通知ボタンをOFFにするだけでOKです。

相手の表示名を編集できる

相手の表示名を自由に編集できるのもLINEの良いところ。性別が分からないような名前にしたり、会社の同僚など会社関係の人っぽい名前にするなど、パッと見、浮気相手とバレにくい名前にするのは、浮気バレ防止の初歩テクニックでもありますね。

相手の名前を編集する方法は、トーク画面の上部左側にある▽をタップ→名前の編集画面を表示して、好きな名前を入力すればOKです。

LINEをパスコードでロックできる

LINEそのものに、4桁のパスコードでロックをかけることができます。スマホ本体に加えて、LINE起動時にもロックをかければ二重の安心ですよね。浮気バレを厳重警戒している人ほど、ロック率は高いはずです。設定メニューのプライバシー管理画面でロック設定ができます。

トークルームの履歴を一括削除できる

LINEは、トークルームの履歴を一括削除できます。あなたがパートナーに「何だかこそこそ怪しいね……誰とLINEしてるの?」なんて疑惑の目を向けたときにも、浮気相手とのやりとりをささっと一括で削除すれば証拠隠滅完了です。

いかがですか?

上記の機能を使えば、浮気バレのリスクを最小限に食い止められるというわけですね。それでは、次にLINEでの浮気の証拠の集め方を見ていくことにしましょう。

いざ実践!LINEを使った浮気の証拠の集め方

まずは、パートナーのスマホのロックは解除できないと、LINE起動までたどり着けません。

下記のページを参考に、スマホのロック解除を試みてください。ロック解除ができたら、次はLINEのチェックに進みましょう。

スマホのロック解除なしでできるLINEの浮気調査

ポップアップの画面をチェック

LINEには、新しいメッセージが届くとポップアップで通知する機能があります。

ロック画面に通知されると、ロック解除せずに「誰からLINEが来たか」「どんな内容か」が大体分かるのでとても便利ですよね。パートナーのLINEの通知設定が「ロック画面に表示」「メッセージの内容を表示」となっていれば、スマホのロック解除をせずに画面を見るだけでLINEの相手や内容が分かります。

LINEのデフォルト設定では、新着メッセージが届くたびに通知する設定になっているのですが、パソコンやスマホに疎い人は、初期のままの設定で通知されるようになっている可能性は高いです。パートナーがそのタイプなら、スマホのロック画面を見るだけで浮気の証拠が掴めてしまうかも知れませんよ。

メッセージの内容が非表示の場合も

新着のポップアップにメッセージ内容を表示させない設定もできます。この場合は、相手の名前とメッセージの両方は非表示で「新着メッセージがあります」とだけ表示されているので、LINEが届いていることしか分かりません。

ただし、通知があった後にスマホを持って別の部屋に移動するなど、こそこそしているようであれば、浮気相手からのLINEが届いている可能性は高いでしょう。誰からのLINEなのか、あなたにバレても問題がないときは、別の部屋に移動してLINEチェックする必要はないわけですから。

LINE通知後のパートナーの行動をしっかり分析しておきましょう。

堂々としていても油断はできない

LINEの新着通知があった後、あなたの隣で堂々とスマホを操作しているからといって、浮気相手とLINEのやりとりをしていないとは限りません。

前述したように、特定の相手だけ通知OFFできる機能があるので、敢えてあなたの前でLINEを起動して「隠し事はありません」アピールをしつつ、浮気相手のLINEは後でこっそりまとめて読んでいる可能性はあります。

LINEのパスコード設定がされているか

LINE本体も4桁のパスコードが設定できるようになっています。

スマホそのものにパスをかけている場合、LINEを見るたびに「スマホのパス解除」→「LINEのパス解除」をしないといけないので、利用する側も相当面倒ですよね。疚しことがなければ、LINEの起動までをパスコードでロックすることはないでしょうから、パスコードを設定している時点で黒に近いグレーだと言えそうです。

LINEの新着通知があった後の、パートナーの指の動きを見ておきましょう。

スマホのロック解除が必要なLINEの浮気調査

トークルームの履歴を確認

トークルームの履歴を確認する際は、既読メッセージのみに留めて新着メッセージを閲覧しないように注意しましょう。LINEのアイコンに新着件数が書かれたバッジがついていたら、未読メッセージが残っている証拠です。未読メッセージに既読をつけてしまうと、パートナーに無断でLINEを盗み見していることがバレて、以降の浮気調査に悪影響を及ぼします。

パートナーにバレずに未読メッセージまでチェックするなら、機内モードに設定する必要があります。手順は次の通り。

  1. ホームボタンを2度押しでLINEをスワイプさせ完全に終了するLINEを起動する
  2. 機内モードをオンする
  3. 機内モードのままLINEトークをじっくりと確認する
  4. ホームボタンを2度押しでLINEをスワイプさせ完全に終了する
  5. 機内モードをオフにする

マルチ画面にLINEが残っている状態で機内モードをオフにすると、既読がついてしまいます。
必ず、完全にLINEを終了させてから機内モードをオフにしてください。

トーク履歴を自分宛に送信する

パートナーに内緒でLINEの盗み見となるので、トーク履歴をじっくり読んで分析しているような時間はないですよね。そんなときには、トークの履歴を自分のメールアドレスに送信して、後でじっくり読むのがおすすめです

後々、証拠としても使えるので、取得しておいて損はなさそうです。手順としては、トーク画面の上部左側にある▽をタップ→設定→トーク履歴を送信→メールで送信を選択すればOKです。

送信後は必ず、メールボックスから「トーク履歴を送ったメール」を削除しておいてください。そうしないと、後でパートナーにバレてしまいます。

表示名とアイコンの組み合わせ

LINEは、トークルームで名前の編集をすれば相手の表示名を変更できてしまいます。例えば、夫が浮気をしているなら、表示名が女性のままだと妻に怪しまれる可能性が大なので、男性の名前に変えたりと気付かれにくくします。

ここでチェックしておきたいのは、表示名とアイコンの組み合わせ。男性名なのに、女性っぽいホーム画面やプロフィールアイコンだとかなり違和感があるので、表示名を変更している可能性があります。

パソコンでのLINE閲覧は超危険!

パートナーのスマホを使ってLINEを盗み見するよりも、PC版のLINEにアクセスしたほうがじっくり浮気調査できるのでは?と考えている人もいるかと思いますが、それは大間違い!かなりハードルが高いです。

LINEのログイン用IDとパスワードの入力が必要

スマホ版のLINEの登録メールアドレスとパスワードを入力しないと、PC版LINEにはログインできません。

初回ログイン時には本人確認の認証が必要

PC版LINEに初めてログインをした際、他人の不正使用を防ぐため4桁の認証番号が発行されます。この認証番号を3分以内にスマホ版LINEに入力して初めて、PC版LINEでもログインできるようになります。つまり、パートナーのスマホ版LINEを起動できない限りは、PC版LINEにログインできないということなんです。

しかも、本人確認が成功するとLINEにメッセージが届きます。

他のデバイスからのログイン許可が必要

パートナーのLINEで「PC版やiPad版」など他のデバイスからのログイン許可設定をする必要があります。

パソコンとパートナーのスマホを横に並べて設定しない限りは、PC版LINEが使えないということになります。パートナーが「1回寝ると朝まで起きない」タイプなら可能かも知れませんが、案外こういう時に限って、目を覚ましたりするものですよね。

そもそもの話、パートナーのスマホロックが解除できてLINEの起動が可能なら、わざわざ頑張ってPC版LINEにログインする必要はありません。

無理をしない範囲での調査が重要

以上、LINEを使った浮気調査の方法について解説をしてきました。

LINEの起動やトーク履歴の送信は、不正アクセス禁止法に抵触する可能性もありますが、パートナーの浮気が限りなく黒に近くて離婚を想定しているなら、「慰謝料>不正アクセス禁止法の罰金」だったり「不貞行為>盗み見」として、証拠集めを優先するという考え方もできます。

いずれにしても、パートナーにバレてしまうとさらに水面下に潜られて浮気調査が困難になるので、無理をしない範囲で自分での調査を進めることが大切です。

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