男性は托卵女子に要注意!妻の浮気で托卵させられないための予備知識

男性は托卵女子に要注意!妻の浮気で托卵させられないための予備知識

托卵女子ってご存知ですか?

浮気相手との間にできた子供を、あたかも自分たち夫婦の子供として育てさせることを指します。

他の鳥の巣に自分の卵を産んで子育てをさせ、子孫を残す、カッコウやホトトギスの習性になぞらえたもの。カッコウやホトトギスも子育てを他の鳥に丸投げで大概ズルイわけですが、人間で同じことをするなんてにわかに信じがたい話です。

衝撃!4人に1人が夫の子供ではないらしい

遺伝子診断医によれば、DNA鑑定をすると4人に1人が「夫の子ではない」のだとか。

芸能界では、元・光GENJIの大沢樹生さんと喜多嶋舞さんとの間に生まれた子供が、DNA型鑑定結果から大沢さんとは生物学的な親子関係はないとされた大きなニュースがありましたよね。子供には罪はないとはいえ、長らく愛情を注いできた子供との間に、血のつながりがないと知ったときの衝撃を考えると、何とも言えない気持ちになります。

親子関係が否定されるケースすべてが、浮気相手との性交渉が原因というわけではありません。中にはキメラ遺伝子や病院での取り違えといった特殊なものもありますし。

性質が悪いのは、浮気相手との間にできた子供と知りながらの計画的托卵です。

計画的な托卵を企む理由としては、主に下記。

  • 浮気相手の子供が欲しいから
  • 浮気相手との子供ができちゃったから
  • 夫や義両親への復讐のため

「復讐のため」はレアケースだとは思いますが、上の2つは夫をATM代わりにしようといったところでしょう。

では、夫が「自分の子供ではない」と気付いた理由は何でしょうか。

生まれるはずのない血液型だった

妻が子供の血液型を隠していたり嘘を伝えられていて、大きな病気や交通事故でバレたケース。

もう少し具体的な話をします。

両親がA型×B型の組み合わせの場合、すべての血液型の子供が生まれる可能性があります。
逆に、絶対に生まれない血液型は次のとおり。

  • 両親がA×Aの場合、BとABの子供は産まれない
  • 両親がA×Oの場合、BとABの子供は産まれない
  • 両親がA×ABの場合、Oの子供は産まれない
  • 両親がB×Bの場合、AとABの子供は産まれない
  • 両親がB×Oの場合、AとABの子供は産まれない
  • 両親がB×ABの場合、Oの子供は産まれない
  • 両親がO×Oの場合、O以外の子供は生まれない
  • 両親がO×ABの場合、OとABの子供は産まれない
  • 両親がAB×ABの場合、Oの子供は産まれない

いかがですか?
生まれるはずがない血液型だとしたら托卵を疑うレベルです。

子供の血液型が分からない&妻に内緒で調べてみたい場合は、自宅で簡単に検査できる血液型検査キットと使ってみてください。口の中を綿棒でこするだけでOKなので、小さな子供でも痛い思いをすることはありません。

無精子症など子供ができにくい体質

夫が不妊体質にも関わらず「できちゃった♪」と伝えられる話も。もちろん、妻には結婚前に、子供ができにくいと伝えているにも関わらず……の話です。

上記は、自分が「無精子症」と把握していたからこそ気付けたケースですが、そうでなければ妻の妊娠や出産を喜び、浮気相手の子供とは知らず育てていくわけですからね。怖い話です。

また、下の体験談はできちゃった結婚を狙って失敗した例ですが、自分が不妊かどうか知らなければ、そのまま托卵結婚になってしまうところでした。

最近は、3,000円程度で男性の不妊検査が可能です。検査キットを送ってもらって、郵送ですべて完結するので手間もなく簡単ですよ。不妊検査というと躊躇してしまうかも知れませんが、自分の精子力を把握しておいても損はありません。

子供が自分にまったく似ていない

顔も仕草も性格も、何から何まで自分に似ていない。妻には似ているのに、なんだか怪しい……ということで、妻の托卵を疑うケース。

実は、本人よりも夫両親のほうが「孫が息子に似ていない。おかしい」と冷静に見ていることが多いのだとか。その場合、夫両親側が、息子にDNA鑑定を促すのだそうな。とあるDNA鑑定センターでは、全体の20%が夫両親からの鑑定依頼というから驚きですね。

急に誘われたら危険!托卵を狙っているかも

浮気中の妻の多くが、夫とはセックスレス状態です。

その一方で浮気相手とは避妊せずに行為をするので、妊娠することも珍しくはありません。普通の感覚では、浮気相手との間に子供ができたら一体どうするんだろう?と思いそうなのですが、そこは托卵女子の図々しさ!夫をATMとして、浮気相手との子供を育てさせる気満々です。

長らくレスだった妻が、急に誘ってきたら要注意!すでに浮気相手の子供を妊娠中で、今回の行為で既成事実を作ってしまおうという魂胆かもしれません。

托卵の疑いがあるときにすべきこと

出産前にも親子鑑定ができる

出生前DNA鑑定を利用すれば、文字通り出産前に父親と血のつながりがあるかどうかを調べられます。妊娠前から浮気を疑っていたり、「レスだった妻に急に誘われて1回でタイミング良く妊娠」「計算が合わない気がする」ときにはおすすめです。

ただし、妊娠8週目以降の母親の血液が必要なので、妻にどうやって協力してもらうかが鍵ですね。

妻が一切浮気をしていない場合、あらぬ疑いをかけられたことで離婚問題に発展する可能性は大。出生前の鑑定に手を出す際は、妻の浮気が確定したときの切り札に取っておいたほうが良いでしょう。

出生後のDNA鑑定なら20,000円程度

出生前DNA鑑定は十数万円と結構な料金がかかるのですが、出生後であれば20,000円程度なので気軽に依頼できます。妻の参加は不要なので、バレないようこっそりDNA鑑定キットを取り寄せて鑑定を依頼してみましょう。

鑑定キットの郵送先も、郵便局留めが選択できるなど配慮されているのが嬉しいですね。

疑念があれば払拭しよう

以上、托卵について解説をしてみました。

女性の場合は自らが出産して母親となるわけですから、本当に自分の子供かどうか疑念を抱く必要は0なのですがが、父親はそうはいきません。妻を信じるか、DNA検査をして科学的に証明をしてもらうか……。托卵という言葉が、これだけメジャーになっている状況を考えると、他人事などとは言ってはいられません。

ましてや、妻の行動が怪しかったりすれば、なおさらです。

托卵の可能性があるのなら、後悔をしないためにも科学の力を使って真実を明らかにして、今後の人生の歩み方をきちんと考えてみてはいかがでしょうか。